はじめての経済学

辻村江太郎 著

アダム・スミス以来語られる「自由市場システムのルール」とは何だろうか。この経済学の基礎理論は、現在ややもすると抽象化されすぎて実際の経済状況と乖離してしまっている。このテキストでは、「実証科学としての経済学」の精神に立ち戻り、日常の経済生活から具体例をひき、図版を多用することで、誰にでもわかりやすく経済学を基礎から説明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アダム・スミスのグランドデザイン
  • 自由競争市場の理論的イメージ
  • 競合財と補完財
  • 無差別曲線の3類型
  • 3類型の市場特性
  • 交渉力格差と市場の歪み
  • 市場否定論の温床となった市場万能論
  • 経済発展と市場機能
  • 生産性向上と経済成長
  • 市場の安定と不安定
  • 景気変動と市場機能
  • 市場機能と経済政策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての経済学
著作者等 辻村 江太郎
書名ヨミ ハジメテ ノ ケイザイガク
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.3
ページ数 250p
大きさ 21cm
ISBN 4000244043
NCID BA51301482
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20170937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想