エジプト神話の図像学

クリスチアヌ・デローシュ=ノブルクール 著 ; 小宮正弘 訳

キリスト教の聖母子像の原型となったイシス像など、西洋美術へ多くの影響をあたえてきたエジプト美術のシンボリズムを、美術、宗教、民俗、古代遺跡、諸王の事歴などの広範な知識をもつエジプト学の泰斗が解き明かした決定版。収録図版300点以上。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神の渡し守たち
  • 「遠方の女神」-世界最古の神話
  • 時にはある種の紋切型の考えをくつがえすことができなければならない
  • 「王の称号」-補足として
  • 普遍的シンボルと母神
  • ファラオとナイルの源
  • 大河とそのシンボルをめぐって(ナイルのイメージ
  • 水の住民たち)
  • 墓の装飾と神の四季
  • エジプトの獣帯(その歩み
  • その仕組み、その意味)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エジプト神話の図像学
著作者等 Desroches-Noblecourt, Christiane
小宮 正弘
Desroches Noblecourt Christiane
デローシュ=ノブルクール クリスチアヌ
書名ヨミ エジプト シンワ ノ ズゾウガク
書名別名 Amours et fureurs de La Lointaine
出版元 河出書房新社
刊行年月 2001.3
ページ数 248p
大きさ 22cm
ISBN 4309223648
NCID BA51293839
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全国書誌番号
20168903
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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