日本人のひるめし

酒井伸雄 著

ビジネスマンの心のオアシス「ひるめし」。昼食に何を食べるか、どこで食べるかは悩ましい問題である。生活に密着したひるめしだが、その歴史は意外に新しい。多くの日本人が昼食をとるようになったのは江戸以降でしかない。弁当の発達やすし、そば切りの誕生、文明開化後のカレーライスや戦後の給食の普及によって、現在のようなバラエティ豊かなものとなった。その歴史をひもとき、新たな「ひるめし」を探す旅に出よう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ひるめし」の誕生
  • 第2章 弁当の移り変わり
  • 第3章 給食と食生活への影響
  • 第4章 外食の発達
  • 第5章 「ひるめし」と麺類
  • 第6章 国民食のカレーライス
  • 終章 「ひるめし」の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人のひるめし
著作者等 酒井 伸雄
書名ヨミ ニホンジン ノ ヒルメシ
書名別名 Nihonjin no hirumeshi
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.3
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4121015797
NCID BA51277366
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全国書誌番号
20175679
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言語 日本語
出版国 日本
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