資本主義の発展と崩壊 : 長期波動論研究序説

市原健志 著

本書は、著者がおよそ30年間にわたって行なってきた、崩壊論、恐慌論(再生産論を含む)、帝国主義論に関する理論史研究の一成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 予備的考察と本書の構成
  • 第1章 長期波動論の生成過程-長期波動論の理論的性格について
  • 第2章 パルヴスの長期波動論-20世紀初頭における植民地政策論争
  • 第3章 「金・物価論争」と長期波動論-20世紀初頭の物価騰貴の原因をめぐって
  • 第4章 「均衡蓄積軌道」と資本主義発展の長期波動-長期波動論をめぐる1920年代ロシアの議論を素材にして
  • 第5章 全般的危機論と長期波動論-「戦間期」資本主義の歴史的位置づけの問題について
  • 第6章 帝国主義論と長期波動論
  • 第7章 利潤率の傾向的低下の法則と長期波動論-『資本論』第3部草稿第3章の検討を中心にして
  • 第8章 長期波動の社会的影響-長期波動と社会運動
  • 補章 現代資本主義分析と長期波動論-レギュラシオン理論と国家独占資本主義論の批判的検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義の発展と崩壊 : 長期波動論研究序説
著作者等 市原 健志
書名ヨミ シホン シュギ ノ ハッテン ト ホウカイ : チョウキ ハドウ ロン ケンキュウ ジョセツ
書名別名 Shihon shugi no hatten to hokai
シリーズ名 中央大学学術図書 51
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2001.3
ページ数 336p
大きさ 22cm
ISBN 4805721596
NCID BA51222309
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全国書誌番号
20164528
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言語 日本語
出版国 日本
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