海洋計測工学概論

田口一夫, 田畑雅洋 共著

海洋計測工学の対象となる分野は非常に広く、これを完全にカバーすることができないのは当然であるから、本書では物理系の仕事を、主として工学的視点から記述した。さらに、読者が海洋計測の現場(in‐situ)の雰囲気に慣れるように、心掛けて表現した。記述の方針は、広く使われている技術と基本原理においたので、先端分野あるいは使用者の少ない機器は省略した。なお、計測工学の分野には、互いに共通する技術が多いので、これらの基本知識を最初にまとめて解説した。改訂版では海洋測位におけるGPSは精度向上と小型軽量化により、使用者は激増して測位の主役となったので、これらの訂正と追補をした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海洋計測工学とは
  • 第2章 海洋計測工学の基礎
  • 第3章 海洋物理測定センサ
  • 第4章 海底調査
  • 第5章 リモート・センシング
  • 第6章 海洋測位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海洋計測工学概論
著作者等 田口 一夫
田畑 雅洋
書名ヨミ カイヨウ ケイソク コウガク ガイロン
書名別名 Kaiyo keisoku kogaku gairon
出版元 成山堂書店
刊行年月 2001.3
版表示 改訂版.
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 4425560329
NCID BA51197551
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全国書誌番号
20151496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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