原発と上手につきあおう

二見喜章 著

[目次]

  • 第1部 マスコミの原発報道に異議あり(原発立地を難しくしているマスコミの報道姿勢-新潟県・巻町に見る「マスコミの在り方」とは
  • 「国益優先」がマスコミ報道の基本でなければならない
  • 情報化社会における「人の在り方」の模索)
  • 第2部 「原発」に過剰反応する、日本的な、あまりにも日本的なメンタリティ-昭和五十六年四月、高知県・窪川町で起きた"初のリコール運動"とは(蘇った"原発"町長)
  • 第3部 無資源国フランスの見識は「日本の手本」である-父と娘が訪ねるフランスのエネルギー教育の今(原発問題は「教育問題」である
  • フランスのエネルギー教育は「知性を持った大衆」の育成に主眼
  • バランス感覚のあるエネルギー教育の必要性
  • 原発を知ることは現代人の義務
  • 原発について無知であることは許されない)
  • 第4部 マスコミのJCO臨界事故報道は"冷静"だった?!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発と上手につきあおう
著作者等 二見 喜章
書名ヨミ ゲンパツ ト ジョウズ ニ ツキアオウ : ゲンパツ ホウドウ ニ イギ アリ
書名別名 原発報道に異議あり
出版元 ERC
刊行年月 2001.2
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 4900622206
NCID BA51188776
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20212132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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