対人行動の社会心理学 : 人と人との間のこころと行動

土田昭司 編著

本書では、対人行動研究のもととなる「基礎理論」、対人関係を成り立たせる必須の行為である「対人コミュニケーション」、他者の利益になろうとする行動かそれとも他者に害をなそうとする行動かという観点からの研究として「向社会的行動と反社会的行動」、人間にとって重要な対人行動のひとつであるにもかかわらず近年まであまり研究がなされてこなかった「親密な対人関係」、21世紀の高齢化社会においていっそう重要な研究テーマとなるであろう「高齢者の対人行動」をとりあげている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基礎理論
  • 第2部 対人コミュニケーション
  • 第3部 向社会的行動と反社会的行動
  • 第4部 親密な対人関係
  • 第5部 高齢者の対人行動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対人行動の社会心理学 : 人と人との間のこころと行動
著作者等 土田 昭司
高木 修
書名ヨミ タイジン コウドウ ノ シャカイ シンリガク : ヒト ト ヒト トノ アイダ ノ ココロ ト コウドウ
シリーズ名 シリーズ21世紀の社会心理学 / 高木修 監修 1
出版元 北大路書房
刊行年月 2001.3
ページ数 139p
大きさ 26cm
ISBN 4762822116
NCID BA51184232
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20166804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想