ナショナリズムの歴史と現在

E.J.ホブズボーム 著 ; 浜林正夫, 嶋田耕也, 庄司信 訳

世界的に著名なマルクス主義歴史家E.J.ホブズボームが論じたナショナリズムの歴史と現在。ナショナリズムはいかなる歴史的・思想的な背景のもとで生まれたのか?それは、国民国家の形成や民族解放運動の展開にどのような役割を演じたのか?ボーダーレスの時代といわれる21世紀におけるナショナリズムの命運は?ナショナリズムをめぐる様々な論点を世界史的な視野で解きほぐした本書は、国家=民族=国民が一体化しがちな日本人の意識にも反省をうながす内容をもっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新機軸としてのネイション-革命から自由主義へ
  • 第2章 大衆的プロト・ナショナリズム
  • 第3章 統治者側の見方
  • 第4章 ナショナリズムの変容-1870‐1918年
  • 第5章 絶頂期のナショナリズム-1918‐1950年
  • 第6章 20世紀後半におけるナショナリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナショナリズムの歴史と現在
著作者等 Hobsbawm, E. J.
Hobsbawm, Eric J.
嶋田 耕也
庄司 信
浜林 正夫
Hobsbawm E.J.
ホブズボーム E.J.
書名ヨミ ナショナリズム ノ レキシ ト ゲンザイ
書名別名 Nations and nationalism since 1780
出版元 大月書店
刊行年月 2001.3
ページ数 252, 34p
大きさ 20cm
ISBN 4272510061
NCID BA51173043
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全国書誌番号
20166753
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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