<こころ>の定点観測

なだいなだ 編著

政治経済、社会保障、教育など、日本社会に「不安」が蔓延している今、「こころ」をめぐる事件・現象も少なくない。その実態をどう考えたらよいのか。専門家十名が各々の現場や体験に即して、報告・分析・提言を寄せる。編者の他、石附敦、香山リカ、小林司、鈴木茂、滝川一広、中井久夫、成田善弘、平松園枝、山中康裕氏らが執筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 若者の精神病理-ここ二〇年の特徴と変化(成田善弘)
  • 社会が病むということ-個人の異常と社会の異常(なだいなだ)
  • 自分らしく選ぶために(平松園枝)
  • 子どもたちの「窓」から眺めた子どもたちのこころと世界の変化(山中康裕)
  • 悩みぬいて生きるために-非行に陥った少年の目線から(石附敦)
  • いじめと「心の教育」(小林司)
  • 境界例(ボーダーライン)患者の二定点観測-二〇年間の変化(鈴木茂)
  • 一精神科医の回顧(中井久夫)
  • "いくつもの私"と"ほんとうの私"-変わりゆく自己(香山リカ)
  • こころに掛かっていること(滝川一広)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <こころ>の定点観測
著作者等 なだ いなだ
書名ヨミ ココロ ノ テイテン カンソク
書名別名 Kokoro no teiten kansoku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.3
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 400430718X
NCID BA51171773
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全国書誌番号
20169192
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言語 日本語
出版国 日本
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