継承の人口社会学 : 誰が「家」を継いだか

坪内玲子 著

本書は、江戸時代の「武士」における家系(家督)継承を主な対象とし、日本の伝統的な家族制度を計量的な手法で再検討する。長男による継承を理想としながらも、現実には婿養子や養子を取り込んでいった日本の「家」における継承の特性を実証的、数量的に呈示、解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「家」の継承-人口社会学的研究
  • 盛岡南部藩藩士における家系の継承
  • 盛岡南部藩藩士における家系の継承と周辺成員
  • 盛岡南部藩藩士における家系の断絶
  • 秋田佐竹藩藩士における家系の継承
  • 会津藩藩士における家系の継承
  • 加賀前田藩藩士における家系の継承
  • 佐賀鍋島藩藩士における家系の継承
  • 萩毛利藩藩士における家系の継承
  • 鹿児島島津藩における家系の継承〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 継承の人口社会学 : 誰が「家」を継いだか
著作者等 坪内 玲子
書名ヨミ ケイショウ ノ ジンコウ シャカイガク : ダレ ガ イエ オ ツイダカ
書名別名 Keisho no jinko shakaigaku
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 47
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2001.3
ページ数 244, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4623034186
NCID BA51163640
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全国書誌番号
20164253
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言語 日本語
出版国 日本
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