「深い泉の国」の文化学 : 日本の思想と文化

山内健生 著

国際交流の時代、自国についてどれだけ語りうるのか。元号、祝祭日、古事記、式年遷宮、日の丸、君が代などを通して明らかにする"日本の自画像"。若き世代のための日本論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 元号の文化史-学は極りなき所に極り出来る也
  • 第2章 「国民の祝日」考-"古代"が生き続ける「深い泉の国」
  • 第3章 戦後思想からの覚醒を!-より人間らしく生きるために
  • 第4章 お木曳奉仕の記-式年遷宮の思想史的意味
  • 第5章 『古事記』と現代生活-神話と歴史の生きた連続性
  • 第6章 日本人の魂の行く方-折々に「この世」と行き通ふ霊魂
  • 第7章 現代文化に関する小論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「深い泉の国」の文化学 : 日本の思想と文化
著作者等 山内 健生
書名ヨミ フカイ イズミ ノ クニ ノ ブンカガク : ニホン ノ シソウ ト ブンカ
書名別名 Fukai izumi no kuni no bunkagaku
出版元 展転社
刊行年月 1998.1
版表示 第2刷
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4886561462
NCID BA37124048
BA51140532
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全国書誌番号
99014500
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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