通信情報時代のパラダイム

青田吉弘, 加藤明弘 著

誰でも使いこなせて、誰にでもなじめる道具でなかったら、真の情報化社会はやってこない。IT国家戦略も、電子政府も、そういった道具を前提にしなければだめだ。そういった道具ならばこそ、一人ひとりが言いたいことを発信でき、それを受けとめる社会が到来する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インタビュー(情報化社会の創世記
  • 来たるべき情報化社会のビジョンから現在を照射すれば、いま私たちが行うべきことがわかるはず
  • 情報は人間のカケラ。たとえ初めはつまらない石でも、人から人の手を渡っている間に、キラキラしたものになる可能性がある ほか)
  • 第2章 スピーチ(第3回スペシャルワークショップ(2000年6月1日東京・お台場)
  • 第4回スペシャルワークショップ(2000年11月一4日東京・お台場)
  • 第209回スピーチライブ(2000年12月17日北九州))
  • 第3章 クロニクル-通信情報時代への戦後の歩み(戦後の復興
  • 高度成長期
  • 産業社会の進展とカウンターカルチャー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通信情報時代のパラダイム
著作者等 加藤 明弘
青田 吉弘
書名ヨミ ツウシン ジョウホウ ジダイ ノ パラダイム
シリーズ名 Pan Pacific online
出版元 ラッセル社
刊行年月 2001.3
ページ数 237p
大きさ 21cm
ISBN 4947627441
NCID BA51130798
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全国書誌番号
20212223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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