地理野外調査のすすめ : 小・中・高・大学の実践をとおして

篠原重則 著

本書は、筆者の小学校から教員養成大学にかけての野外調査の実践をとおして、地理教育における野外調査の魅力を伝えるとともに、地理教育振興のために、野外調査の活性化をいかに図るべきかの提言をするために執筆されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地理教育における野外調査の重要性(地理学における野外調査の意義
  • 学習指導要領における野外調査の位置づけ ほか)
  • 第2章 野外調査の実践(小学校3学年「身近な地域」の野外調査-香川県三野町立大見小学校の事例
  • 中学校2学年「大洲盆地の野外調査」-愛媛県大洲市立北中学校の事例 ほか)
  • 第3章 野外調査に対する評価(香川県大見小学校3年生の児童の評価
  • 香川大学教育学部の学生の評価)
  • 第4章 野外調査の実態と問題点(小学校3学年における「身近な地域」の授業実態-香川県の事例
  • 中学校地理的分野「身近な地域」の授業実態-香川県の事例 ほか)
  • 第5章 野外調査再構築への提言(野外調査の重要性
  • 野外調査の実践とその教育的効果 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地理野外調査のすすめ : 小・中・高・大学の実践をとおして
著作者等 篠原 重則
書名ヨミ チリ ヤガイ チョウサ ノ ススメ : ショウ チュウ コウ ダイガク ノ ジッセン オ トオシテ
出版元 古今書院
刊行年月 2001.3
ページ数 286p
大きさ 27cm
ISBN 4772250549
NCID BA51032711
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全国書誌番号
20160193
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言語 日本語
出版国 日本
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