江戸の名所と都市文化

鈴木章生 著

江戸時代の名所案内や地誌を克明に分析。江戸という都市空間のなかで、名所がいかに形成・認識され、そこにどのような地域的ひろがりと行動があったのか。江戸の人々の生活と行動の文化的世界を読み解く斬新な都市論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 本書の課題と研究の視角(都市をみる視点
  • 対象と課題)
  • 第2章 江戸名所の成立(新興都市江戸の新名所
  • 寛永期の江戸と江戸名所)
  • 第3章 江戸名所の隆盛と特性(江戸名所案内記の類型
  • 江戸名所案内記の系譜
  • 名所案内記の編纂意図と江戸認識)
  • 第4章 江戸名所の展開と行動文化(近世後期における江戸名所めぐりの諸相
  • 猿猴庵『江戸循覧記』にみる江戸認識のあり方
  • 江戸周辺字社への関心と参詣)
  • 第5章 都市文化としての「名所」(怨霊信仰の近世的変容と都市文化-大田区新田神社にみる名所記載と参拝の隆盛
  • 『江戸名所図会』が語るもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の名所と都市文化
著作者等 鈴木 章生
書名ヨミ エド ノ メイショ ト トシ ブンカ
書名別名 Edo no meisho to toshi bunka
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.3
ページ数 276, 7p
大きさ 22cm
ISBN 464203367X
NCID BA50995648
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全国書誌番号
20160467
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言語 日本語
出版国 日本
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