律令国家の転換と「日本」

坂上康俊 著

桓武天皇による長岡京、平安京への相次ぐ遷都。天皇の権威が確立する一方で、藤原氏北家も朝廷に地歩を固め、摂関制度が成立する。地方では伝統的な郡司層が没落し、国司長官の受領化が進展。九世紀、国家体制は大きな転機を迎える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平安遷都と皇位継承
  • 第2章 天皇いかにあるべきか
  • 第3章 帝国の再編
  • 第4章 求法の人々
  • 第5章 政務処理と法
  • 第6章 摂関制度の成立
  • 第7章 徴税論理の転換
  • 第8章 地域社会の変容
  • 第9章 受領と負名

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令国家の転換と「日本」
著作者等 坂上 康俊
書名ヨミ リツリョウ コッカ ノ テンカン ト ニホン
書名別名 Ritsuryo kokka no tenkan to nihon
シリーズ名 日本の歴史 第5巻
出版元 講談社
刊行年月 2001.3
ページ数 368p
大きさ 20cm
ISBN 4062689057
NCID BA50984164
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全国書誌番号
20164431
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言語 日本語
出版国 日本
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