震災調査の理論と実践 : 震災被害,生活再建,産業復興,住宅,健康

神戸都市問題研究所【編】

阪神・淡路大震災は、我国はじめての大都市直下型の地震で、未曾有の被害をもたらしたが、今後の都市防災を考える場合に学ぶべき教訓は多い。しかし、教訓を活かすためには基礎的データの収集が不可欠であり、震災直後から現在に至るまで、様々な分野でいろいろな調査が行われた。本書では、震災関連のさまざまな調査を取り上げ、災害からの復興の教訓となる事実を浮かびあがらせたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 震災被害(阪神・淡路大震災による被害の社会的影響-メッシュによる分析
  • 阪神・淡路大震災による産業被害の推定)
  • 2 生活再建(仮設住宅入居者の実態調査
  • 災害復興公営住宅の被災高齢者等実態調査)
  • 3 産業復興(阪神・淡路地域における産業復興の実態に関するアンケート調査
  • 産業復興と調査)
  • 4 住宅(阪神・淡路大震災における住宅被害と被災者の行動・復興への視点
  • 被災マンションの建替え
  • 復興公営住宅の現状と課題)
  • 5 健康(「仮設住宅入居者の健康調査」からみた震災が及ぼすメンタルヘルスへの影響)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 震災調査の理論と実践 : 震災被害,生活再建,産業復興,住宅,健康
著作者等 神戸都市問題研究所
書名ヨミ シンサイ チョウサ ノ リロン ト ジッセン : シンサイ ヒガイ セイカツ サイケン サンギョウ フッコウ ジュウタク ケンコウ
シリーズ名 都市政策論集 / 神戸都市問題研究所 編 第21集
出版元 神戸都市問題研究所 : 勁草書房
刊行年月 2001.2
ページ数 231p
大きさ 21cm
ISBN 4326961554
NCID BA5097075X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20162127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想