この子らを世の光に : 糸賀一雄の思想と生涯

京極高宣 著

わが国を代表する実践的福祉思想家、「知的障害者福祉の父」糸賀一雄の先見性に富んだ思想は、没後33年経た今日もなお輝いている。21世紀の福祉社会へのメッセージとして検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 福祉改革と糸賀一雄(近江学園と糸賀一雄
  • 戦後社会福祉と近江学園
  • 社会福祉の改革-措置から契約へ
  • 糸賀思想の今日的意義
  • 二一世紀への糸賀思想のメッセージ)
  • 第2部 糸賀一雄の福祉思想(糸賀思想の分析視角
  • 糸賀一雄の生涯
  • 糸賀一雄の福祉実践-わが国の先駆的実践例
  • 糸賀一雄における福祉の思想
  • 糸賀の思想的遺産-世界の中での糸賀の福祉思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 この子らを世の光に : 糸賀一雄の思想と生涯
著作者等 京極 高宣
書名ヨミ コノコラ オ ヨ ノ ヒカリ ニ : イトガ カズオ ノ シソウ ト ショウガイ
書名別名 Konokora o yo no hikari ni
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.2
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4140805870
NCID BA50858986
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全国書誌番号
20160247
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言語 日本語
出版国 日本
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