眼の組織・病理アトラス

猪俣孟 著

眼球は直径わずか24mmの小さな器官であるが、きわめて巧妙な組織構成をもち、高度な知覚作用を営んでいる。生体を構成している組織で無駄なものは一つもない。どんな小さな組織でもそれなりの役目があり、存在意義をもっている。眼組織の1つひとつについてもそれは例外ではないはずである。眼組織の構造と機能について、我々が今までに知りえた知識はほんの一部にすぎないが、知りうる範囲内で、眼球はどのような組織構成によって視覚器としての機能をまっとうしているか考えてみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発生
  • 結膜
  • 角膜
  • 前房隅角
  • 緑内障
  • 水晶体
  • 硝子体・チン小帯
  • 虹彩
  • 毛様体
  • 脈絡膜
  • ぶどう膜炎
  • 網膜
  • 網膜疾患
  • 視神経
  • 眼瞼・皮膚
  • 涙腺
  • 眼窩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 眼の組織・病理アトラス
著作者等 猪俣 孟
書名ヨミ メ ノ ソシキ ビョウリ アトラス
出版元 医学書院
刊行年月 2001.2
ページ数 367p
大きさ 27cm
ISBN 4260137727
NCID BA50851932
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20162548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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