サッチャーと英国政治  2 (戦後体制の崩壊)

梅川正美 著

戦後体制とは一九四五年から七〇年代までの政治のあり方であり、七〇年代はその崩壊期にあたる。八〇年代と九〇年代には、保守党であれ労働党であれ自由系であれ、新たな政治のあり方を模索しなければならず、サッチャーはその課題に挑戦した一番手であった。第二巻では戦後体制の構造とその崩壊についての話をまとめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 戦後体制(戦後体制の構造(投票行動
  • 異端の周辺化)
  • 戦後体制の崩壊(二党制の衰退とコンセンサスの終焉
  • 労働党権威体系の崩壊
  • 投票行動の変容
  • 異端周辺化の崩壊))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サッチャーと英国政治
著作者等 梅川 正美
書名ヨミ サッチャー ト エイコク セイジ
書名別名 戦後体制の崩壊
巻冊次 2 (戦後体制の崩壊)
出版元 成文堂
刊行年月 2001.3
ページ数 p335-760
大きさ 22cm
ISBN 4792331617
NCID BA50831039
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20146718
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想