思春期の危機を生きる子どもたち

中西新太郎 著

続発する少年犯罪、引きこもり、援助交際、学級崩壊-。いま思春期の育ち方にどんな変化が起きているか。大人・社会の責任とは何か。変貌する少年少女たちの「つきあい世界」、消費文化世界の巨大な影響力、家族関係の揺らぎと変化をリアルにとらえ、現代日本特有の思春期の困難とその打開の途を探る渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 思春期の子育てへの戸惑いと不安(生き悩む子どもたち
  • 揺らぐ親子の結びつき)
  • 第2章 成長のかたちが揺らいでいる(振り子型成長からトライアングル型成長へ
  • 親のようには生きられない子どもたち)
  • 第3章 変貌する少年少女たちの「つきあい世界」(思春期の行動変化をどうみるか
  • 自分を認めてくれるだれかが欲しい
  • 青少年はどのように「社会」をつくっているか)
  • 第4章 家族というつながりを見直す(母親にかかる子育ての重圧
  • 子どもとともに生きるとはどういうことか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思春期の危機を生きる子どもたち
著作者等 中西 新太郎
書名ヨミ シシュンキ ノ キキ オ イキル コドモタチ
書名別名 Shishunki no kiki o ikiru kodomotachi
出版元 はるか書房 : 星雲社
刊行年月 2001.1
ページ数 230p
大きさ 20cm
ISBN 4795240744
NCID BA50782294
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20148576
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想