春の尾 : 保科その子句集

保科その子 著

王朝和歌の精髄『小倉百人一首』全歌を解説、評釈、作者紹介。さらにうたびとたちの実存と歌の内面世界の深奥に踏み入り、鏤骨の詩語に変奏する。エスプリ、ロマネスク、虚実旋転のメモワール-異相の詩空間で蘇る二十一世紀の百人一首。座右に置くに価する記念碑的詞華集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天智天皇-秋の田の
  • 持統天皇-春すぎて
  • 柿本人麿-あしひきの
  • 山辺赤人-田子の浦に
  • 猿丸大夫-おくやまに
  • 中納言家持-かささぎの
  • 阿部仲磨-あまの原
  • 喜撰法師-わが庵は
  • 小野小町-花のいろは
  • 蝉丸-これやこの〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春の尾 : 保科その子句集
著作者等 保科 その子
宗 左近
書名ヨミ ハル ノ オ : ホシナ ソノコ クシュウ
出版元 深夜叢書社
刊行年月 2000.12
ページ数 175p
大きさ 22cm
ISBN 4880322423
NCID BA50781214
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20121200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想