医療保険がつぶれる : 抜本改革を阻むものとは何か

山路憲夫 著

2000年度から実施が予定されていた医療制度の抜本改革が先延ばしされた。近い将来、医療保険財政の破綻を招くことが危惧されながらも、改革の論議は遅々として進まない。抜本改革を阻んでいるものは何なのか。本書は改革論議が始まった1997年からの3年間を振り返り、その実態を明らかにするとともに、改革への道筋を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 こんなことが、なぜまかり通るのか
  • 2章 審議会、中医協論議の虚実
  • 3章 こんな無駄、不合理をなぜ許すのか
  • 4章 介護保険の誤算
  • 5章 「昔陸軍、いま医師会」の現実
  • 6章 自民党はなぜ医師会に弱いのか
  • 7章 混迷する政治・行政と、改革の行方
  • 8章 改革をどう進めるべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療保険がつぶれる : 抜本改革を阻むものとは何か
著作者等 山路 憲夫
書名ヨミ イリョウ ホケン ガ ツブレル : バッポン カイカク オ ハバム モノ トワ ナニカ
出版元 法研
刊行年月 2000.12
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 4879543667
NCID BA50768420
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全国書誌番号
20150548
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言語 日本語
出版国 日本
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