企業年金の未来 : 401kと日本経済の変革

中北徹 著

高齢化・少子化を背景に、公的年金制度がゆきづまりつつある。長引く不況による低金利のなか、企業年金も運用難に陥っている。これを大きく変えるのが「確定拠出年金(日本版401k)」である。本書ではこの確定拠出年金が、労働移動や税制、国際会計基準の問題から、株式や投資信託などの家計における資産の運用に至るまで、日本の経済社会システム全般に関わる大きなテーマであることを概説し、今後の企業・サラリーマンおよび日本経済の未来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ確定拠出型の企業年金が必要なのか
  • 第1章 企業年金改革はどのような経緯をたどってきたのか
  • 第2章 日本的慣行の変革をうながす企業年金改革
  • 第3章 米国の401(k)プランとはどういうものか
  • 第4章 金融変革と確定拠出年金
  • 第5章 企業年金の将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業年金の未来 : 401kと日本経済の変革
著作者等 中北 徹
書名ヨミ キギョウ ネンキン ノ ミライ : 401k ト ニホン ケイザイ ノ ヘンカク
書名別名 Kigyo nenkin no mirai
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.2
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4480058818
NCID BA50753671
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全国書誌番号
20168570
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言語 日本語
出版国 日本
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