情報公開法 : 官民の秘密主義を超えるために

林田学 著

「情報は民主主義の通貨」(ラルフ・ネーダー)であり、「国民は連邦政府の顧客」(クリントン前大統領)とされる米国では、情報自由法のもと、行政も企業も市民の請求に応じて情報を公開する態勢が整えられた。新情報公開法施行で、日本の行政、企業に蔓延する秘密主義の壁は超えられるのか。情報機関の活動、公害訴訟等をめぐって日米両国で情報開示を請求し、その展開を追跡して法の理念と実際を考察する。情報請求ガイド付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 まずアメリカを見る(情報の自由とは
  • 民事訴訟におけるディスカバリの脅威)
  • 第2部 ひるがえって日本を見る(情報公開のこれまでとこれから
  • 日本版ディスカバリの将来は)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報公開法 : 官民の秘密主義を超えるために
著作者等 林田 学
書名ヨミ ジョウホウ コウカイホウ : カン ミン ノ ヒミツ シュギ オ コエル タメニ
シリーズ名 情報公開法
中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.2
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 4121015738
NCID BA50671318
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全国書誌番号
20170713
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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