思い残し症候群 : 親の夫婦問題が女性の恋愛をくるわせる

岩月謙司 著

「恋愛をしてもむなしい、何かが満たされない」-親から愛され足りないことによって生ずる空虚感・精神的飢餓感が、やがては娘たちの将来の人間関係をも歪めてしまう。恋人に親代わりを求めるため恋愛に失敗する、不倫、さらには「ひきこもり」や摂食障害など病理現象にも及ぶという。これら、親への思い残しの実態、心理構造、その解決策を多角的に論じ、夫婦関係の空洞化など、この症候群の背景を成す家族機能不全のメカニズムを、豊富な事例・手記から探る。家族再生のために、理想的な親子のあり方を追求する力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 何かが満たされない人たち
  • 第1章 親の七がけ幸福論-なぜ、親の因果が子に報いるのか
  • 第2章 恋人に父親代わりを求める女性たち-思い残しのメカニズム
  • 第3章 本当の自分が見えてきた-思い残しをはらす方法
  • 第4章 なぜ、父親の愛する力が弱くなったのか-良い「気」と悪い「気」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思い残し症候群 : 親の夫婦問題が女性の恋愛をくるわせる
著作者等 岩月 謙司
書名ヨミ オモイノコシ ショウコウグン : オヤ ノ フウフ モンダイ ガ ジョセイ ノ レンアイ オ クルワセル
書名別名 Omoinokoshi shokogun
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.2
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 4140019093
NCID BA50667977
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全国書誌番号
20158103
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言語 日本語
出版国 日本
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