一葉の四季

森まゆみ 著

身長五尺足らず、髪はうすく、美人ではないが目に輝きがあった-。二四年という短い生涯の間に、「たけくらべ」「にごりえ」などの名作を遺した樋口一葉とは、どんな人だったのか。明治の東京、わずか半径数キロの「ささやかなる天地」に生きた一葉を、自身の日記や周囲の人々の回想を素材に、鮮やかに浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 樋口一葉-ささやかなる天地(東京の人
  • 甲斐国中萩原村
  • 桜木の宿 ほか)
  • 2 明治の東京歳時記(元旦
  • 薮入り
  • 火事 ほか)
  • 3 一葉をめぐる人びと(その後の半井桃水
  • 平田禿木
  • 星野天知 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一葉の四季
著作者等 森 まゆみ
書名ヨミ イチヨウ ノ シキ
書名別名 Ichiyo no shiki
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.2
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4004307155
NCID BA50660446
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20162213
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想