サラリーマン武士道 : 江戸のカネ・女・出世

山本博文 著

"リストラ武士"の妻は売春していた?"サラ金"の取り立てを苦に自害した武士とは?時代劇では分らない江戸の実像を描く、傑作コラム。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 武士の掟(一日二時間だけ仕事した将軍
  • 江戸幕府の出世メカニズム
  • 幕府の上下関係の「御法度」
  • 家格で決められた幕臣の出世 ほか)
  • 中休み 将軍家の墓をめぐって(敗軍兵の「頭蓋骨」は物語る
  • 発掘された徳川秀忠の遺体
  • 将軍は超現代的な顔だった
  • ゴルフ練習場と化した秀忠廟 ほか)
  • 第2部 女たちの江戸時代(一三代将軍毒殺を暴露した女中
  • 上品だった江戸の"OL言葉"
  • ペット愛に燃えた「大奥」
  • 大奥女中は高額所得者だった ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サラリーマン武士道 : 江戸のカネ・女・出世
著作者等 山本 博文
書名ヨミ サラリーマン ブシドウ : エド ノ カネ オンナ シュッセイ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2001.2
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 4061495410
NCID BA50658794
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20160051
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想