劇談

扇田昭彦 編

本書は、現代の日本を代表する劇作家、演出家、演劇プロデューサーなど三十二人の演劇人との対談を収めています。対談相手は、戦後新劇を代表する劇作家の一人である矢代静一から、花組芝居を主宰する一九六〇年生まれの加納幸和まで、世代的にも大きな幅があり、その出身母体も、新劇、小劇場、商業演劇、大衆演劇、ミュージカルなど実に多彩です。対談のテーマの一つは「一九八〇年代演劇」です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 矢代静一-いつも神様の存在が気がかりだった
  • 広渡常敏-ブレヒトはチェーホフに似ている
  • 藤田敏雄-ミュージカルの根本はリアリズムである
  • 遠藤啄郎-汎アジア的なる演劇をめざして
  • 木村光一-新劇的なるものの復権
  • 福田善之-ヒト、ヒトガタ、妖かしなるは人形の夢
  • 高橋康也-文化の集積回路としての身体を
  • 福田陽一郎-男と女、今宵は二人きり
  • 山崎正和-アイデンティティーの不安を足場に生きる骨太の演技者
  • 井上ひさし-日本文化の核心は演劇にある〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 劇談
著作者等 扇田 昭彦
書名ヨミ ゲキダン : ゲンダイ エンゲキ ノ チョウリュウ
書名別名 現代演劇の潮流
出版元 小学館
刊行年月 2001.2
ページ数 446p
大きさ 21cm
ISBN 4093873038
NCID BA50642965
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全国書誌番号
20155309
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言語 日本語
出版国 日本
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