人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて

土井淑平, 小出裕章 著

膨大なウラン残土の放置、放射能で汚染される環境、隠された被曝…。日本の原子力行政の無責任体制、ここに極まれり。遂に、自治会と住民が核のゴミの撤去を求めて提訴!原子力の起点のウラン採掘地で何が起きているか?足尾、水俣、そして人形峠…。日本の鉱害史の空白を埋め、核のゴミの世紀に警鐘を鳴らす市民運動家と科学者の共同の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東海村の事故から人形峠の原点へ
  • 東郷町方面地区のウラン残土撤去裁判(ウラン残土の放置発覚
  • ウラン残土の撤去交渉
  • 実力行使から裁判提訴へ)
  • 人形峠ウラン鉱山などの汚染と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて
著作者等 土井 淑平
小出 裕章
書名ヨミ ニンギョウトウゲ ウラン コウガイ サイバン : カク ノ ゴミ ノ アトシマツ オ モトメテ
出版元 批評社
刊行年月 2001.1
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 4826503210
NCID BA50521552
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全国書誌番号
20148644
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言語 日本語
出版国 日本
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