織豊政権と東国大名

粟野俊之 著

織田信長と豊臣秀吉、両者の全国統一過程に東国がどのように関係したのか。「関東仕置」や「惣無事」令などを考察し、関東・奥羽の領主の動向を具体的に追究。最新の研究成果を駆使し、新たな戦国時代史像を構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 織田政権と東国(織田政権の東国政策
  • 織田政権の「関東仕置」)
  • 第2章 豊臣政権と東国(東国「惣無事」令の基礎過程-関連史料の再検討を中心として
  • 戦国末期南奥羽における伊達氏包囲網について
  • 出羽国庄内地方と豊臣政権)
  • 第3章 戦国後期の東国と織田・豊臣政権(小笠原貞慶考
  • 天徳寺宝衍考)
  • 第4章 豊臣政権の全国統一と東国(豊臣政権の所領安堵政策-天正十八年の「奥羽仕置」を中心として
  • 関ヶ原合戦と奥羽大名-伊達政宗・最上義光を中心として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織豊政権と東国大名
著作者等 粟野 俊之
書名ヨミ ショクホウ セイケン ト トウゴク ダイミョウ
書名別名 Shokuho seiken to togoku daimyo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.2
ページ数 230, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642028013
NCID BA50516199
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全国書誌番号
20155336
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言語 日本語
出版国 日本
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