法然親鸞思想論

松本史朗 著

親鸞は、本当に法然の思想を受け継ぎ、さらに徹底させたといえるであろうか?法然と親鸞にまつわる諸文献について、その真偽と著者を検証することにより、従来の学説を批判し、法然浄土教の真義と親鸞思想の独自性を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 選択本願念仏説と悪人正因説-平雅行氏の所論をめぐって(選択本願念仏説について
  • 念仏観の転換について ほか)
  • 第2章 法然浄土教の思想的意義-袴谷憲昭氏の解釈について(他力主義について
  • 指方立相説と如来蔵思想について ほか)
  • 第3章 『捨子問答』と『後世物語』-親鸞思想の研究(一)(両文献の序論的説明
  • 両文献の対照と解説 ほか)
  • 第4章 『唯信鈔』について-親鸞思想の研究(二)(『唯信鈔』の著作について
  • 『唯信鈔』の"信心正因"説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法然親鸞思想論
著作者等 松本 史朗
書名ヨミ ホウネン シンラン シソウ ロン
出版元 大蔵
刊行年月 2001.2
ページ数 696p
大きさ 22cm
ISBN 4804305475
NCID BA50507664
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全国書誌番号
20213615
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言語 日本語
出版国 日本
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