東南アジア史のなかの日本占領

倉沢愛子 編

歴史の流れのなかで捉えなおす画期的な研究成果。第2次大戦に際して日本は東南アジアのほとんどを占領した。その実態を資料をもとに全5部構成で検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 統治機構・リーダーシップの持続と変容(日本占領下ジャワの村落行政
  • ビルマの都市エリートと日本占領期-GCBA、タキン党、植民地高等文官を中心に ほか)
  • 第2部 人的・物的資源の動員と現地社会の対応(日本占領期フィリピンにおける糖業調整政策の性格と実態
  • 占領期東南アジアの日本企業の経営実態-フィリピンのララップ鉱山を中心に ほか)
  • 第3部 日本占領下の文化と社会(日本軍政とインドネシアのキリスト教
  • インドネシア・ムスリムの日本軍政への対応-ジャワにおけるキヤイ工作の展開と帰結 ほか)
  • 第4部 多民族社会における日本占領(日本のマラヤ占領と華人社会
  • 日本占領下ミンダナオ島におけるムスリム農民の抵抗-タンパラン事件をめぐって ほか)
  • 第5部 近現代史における日本占領-比較と位置づけ(教育に見る日本軍政期の認識-インドネシアの歴史教科書を中心に
  • 日本軍政のインパクトと教訓-シンガポールからの視点 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東南アジア史のなかの日本占領
著作者等 倉沢 愛子
書名ヨミ トウナン アジアシ ノ ナカ ノ ニホン センリョウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2001.1
版表示 新装版
ページ数 574p
大きさ 21cm
ISBN 4657011014
NCID BA50451253
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全国書誌番号
20146749
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言語 日本語
出版国 日本
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