天使の記号学

山内志朗 著

天使とは現実の大地を離れて浮遊する精神-バーチャルなリアリティに自足する現代の悪しき「天使主義」と対決するために、中世実在論を手がかりに、リアルなものの再定義を試みる。現代の病を、豊饒な中世的思考の鏡に映す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 リアリティのゆくえ
  • 第1章 天使の言葉
  • 第2章 欲望と快楽の文法
  • 第3章 聖霊とコミュニカビリティ
  • 第4章 肉体の現象学
  • 第5章 「存在」の一義性と媒介の問題
  • 第6章 普遍とリアリティ
  • 第7章 「私」というハビトゥス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天使の記号学
著作者等 山内 志朗
書名ヨミ テンシ ノ キゴウガク
書名別名 Tenshi no kigogaku
シリーズ名 双書現代の哲学
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.2
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4000265822
NCID BA50418655
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全国書誌番号
20160526
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言語 日本語
出版国 日本
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