バンドン会議と日本のアジア復帰 : アメリカとアジアの狭間で

宮城大蔵 著

大東亜共栄圏の夢を果たせなかった日本は、1955年、バンドン会議でどうふるまったか?今日に連なる重要な問題を孕んだこの会議の全容を明かす。新進の研究者による、新資料を駆使した渾身の作品。

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[目次]

  • 序章 アジアか、欧米か-日本のジレンマ
  • 第1章 一九五〇年代の国際政治とバンドン会議
  • 第2章 バンドン会議の実現と日本招請
  • 第3章 バンドン会議への参加決定と日本の態度
  • 第4章 バンドン会議での日本
  • 第5章 日本のとった立場の評価
  • 終章 対米協調とアジア復帰-両立の模索

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バンドン会議と日本のアジア復帰 : アメリカとアジアの狭間で
著作者等 宮城 大蔵
書名ヨミ バンドン カイギ ト ニホン ノ アジア フッキ : アメリカ ト アジア ノ ハザマ デ
出版元 草思社
刊行年月 2001.1
ページ数 229, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4794210353
NCID BA50380086
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全国書誌番号
20153019
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言語 日本語
出版国 日本
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