協働型の制度づくりと政策形成

人見剛, 辻山幸宣 編著

地域住民・市民が、自治体の諸活動をコントロールする手段・制度には、種々のものがあるが、情報公開制度、選挙を通じての首長、議員の選出、それらのリコールその他の直接請求、住民監査請求・住民訴訟制度、様々な住民参加諸制度などが挙げられる。本書は、そうした制度に係わる現代的課題のいくつかを重点的に取り上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 住民参政・参加制度の歴史的展開
  • 第2章 住民と行政との情報の共有
  • 第3章 住民による行政の監視
  • 第4章 自治体内分権と住民参加・協働
  • 第5章 地方分権時代の自治体行政と住民参加
  • 第6章 地域事業の決定・実施をめぐる協働のための条件整備-「住民‐住民」関係の構築を目指して
  • 第7章 財政システム改革と住民参加・住民評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 協働型の制度づくりと政策形成
著作者等 人見 剛
辻山 幸宣
書名ヨミ キョウドウガタ ノ セイドズクリ ト セイサク ケイセイ
書名別名 Kyodogata no seidozukuri to seisaku keisei
シリーズ名 市民・住民と自治体のパートナーシップ / 辻山幸宣 ほか編 第2巻
出版元 ぎょうせい
刊行年月 2000.12
ページ数 326p
大きさ 21cm
ISBN 4324062331
NCID BA5031406X
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全国書誌番号
20130605
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言語 日本語
出版国 日本
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