幕政改革

家近良樹 編

維新を直前に控え、江戸幕府は変革を余儀なくされた。変革は政治制度はもとより、軍事面・経済面など多方面におよび、その動きは幕府内を対象とするにとどまらない広がりをみせた。改革は必ずしも十分な成果を収め得なかったが、幕府は安政・文久・慶応期に何をめざし、そして何によって挫折したのか。混迷する幕末政治過程の中に、それを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕末の幕政改革(幕末期における幕府の財政・経済政策と幕藩関係
  • 公武合体による朝幕関係の再編-解体期江戸幕府の対朝廷政策 ほか)
  • 2 安政期の幕政改革(安政の幕政改革における鉄砲方江川氏の役割
  • 蕃書調所=開成所に於ける陪臣使用問題 ほか)
  • 3 文久期の幕政改革(文久の軍制改革と旗本知行所徴発兵賦
  • 文久期の幕府財政)
  • 4 慶応期の幕政改革(慶応幕政改革について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕政改革
著作者等 上白石 実
亀掛川 博正
仲田 正之
保谷 徹
大口 勇次郎
宮崎 ふみ子
家近 良樹
森田 武
石井 孝
箱石 大
飯島 章
書名ヨミ バクセイ カイカク
シリーズ名 幕末維新論集 / 田中彰, 松尾正人, 宮地正人 編 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.2
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 4642037233
NCID BA50313657
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全国書誌番号
20150668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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