北条時宗と蒙古襲来 : 時代・世界・個人を読む

村井章介 著

北条時宗は、救国の英雄だったのか。蒙古襲来は、国家の危機だったのか。紋切り型の時宗像を排し、限られた史料から、モンゴルの脅威に向き合ったその孤独な実像に迫る。時宗の岳父・安達泰盛に焦点をあて、さらに得宗家の主導する鎌倉幕府の限界をラディカルに変革しようとした、政策の実態に迫る。時宗と泰盛。二人の生涯をたどり、中世という時代を読み解く、第一人者による野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 若君誕生
  • 第1章 時宗誕生前後の幕府政治
  • 第2章 北条得宗と御家人安達氏
  • 第3章 蒙古襲来のなかで
  • 第4章 絵にみる時宗時代
  • 第5章 時宗と日中禅宗世界
  • 第6章 時宗死後の政治改革
  • エピローグ 記憶のなかで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北条時宗と蒙古襲来 : 時代・世界・個人を読む
著作者等 村井 章介
書名ヨミ ホウジョウ トキムネ ト モウコ シュウライ : ジダイ セカイ コジン オ ヨム
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4140019026
NCID BA50308351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20155443
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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