朝鮮農村の民族宗教 : 植民地期の天道教・金剛大道を中心に

青野正明 著

[目次]

  • 序章 課題と方法
  • 第1章 農村における民族宗教の基盤(農村での巫俗の変容
  • 農村での契の自治的再編)
  • 第2章 総督府の「類似宗教」観(併合当初の「類似宗教」観
  • 三・一運動後の調査事業
  • 調査資料『朝鮮の巫覡』
  • 調査資料『朝鮮の類似宗教』)
  • 第3章 天道教の「地上天国」建設(朝鮮農民社の「郷村自営論」
  • 「郷村自営」運動の実態
  • 農民にとっての「郷村自営」
  • 農村振興運動による受難)
  • 第4章 金剛大道の予言の地(金剛大道の信徒村
  • 受難の予兆
  • 信徒村の受難)
  • 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮農村の民族宗教 : 植民地期の天道教・金剛大道を中心に
著作者等 青野 正明
書名ヨミ チョウセン ノウソン ノ ミンゾク シュウキョウ : ショクミンチキ ノ チョンドキョ クムガン デド オ チュウシン ニ
出版元 社会評論社
刊行年月 2001.1
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 4784502742
NCID BA50291747
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20150500
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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