ヨーロッパ世界の拡張 : 東西交易から植民地支配へ

生田滋, 岡倉登志 編

WESTERN IMPACTの諸相。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見による東西交易の開始は、その後のアジア・アフリカ史に大きな影響を与えた。「西欧の衝撃」の実像を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インド洋貿易圏におけるポルトガルの活動とその影響
  • 第2章 オランダ東インド会社と本国の造船業
  • 第3章 キャラバン貿易からスエズ運河へ-資金調達と累積債務が変えた東西交易
  • 第4章 アフリカにおける鉄道建設-文明の受容と拒否
  • 第5章 ガンディーの思想形成と近代西欧-菜食主義思想よりインド開放の思想へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ世界の拡張 : 東西交易から植民地支配へ
著作者等 岡倉 登志
生田 滋
書名ヨミ ヨーロッパ セカイ ノ カクチョウ : トウザイ コウエキ カラ ショクミンチ シハイ エ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.1
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 4790708543
NCID BA50258843
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全国書誌番号
20148557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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