心理療法と物語

高石恭子 ほか著

人間が生きていくうえで、どうしても不可欠と考えられる哲学、宗教、教育などは、心理療法とどう関連するのか。心理療法の現場における最新・最大の話題、研究の最先端を提供する。神話、おとぎ話、昔話、そして「現代の神話」など、多くの人びとに共有されてきた物語と自分の物語とは治療場面でどのように関係してくるのか。自分の物語を創ってゆくこと、そしてそれを理解すること、とはどういうことなのか。そもそも物語とは一体どういうものなのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 「物語る」ことの意義
  • 聖娼の物語と心の癒しについて
  • 無意識の神話産生機能と夢分析
  • 心理療法における自分の物語の発見について
  • 「モノ」の語りとしての妄想と物語り
  • 対談 自分の物語をつくる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理療法と物語
著作者等 山口 素子
川戸 圓
武野 俊弥
河合 隼雄
高石 恭子
古橋 信孝
川戸 円
書名ヨミ シンリ リョウホウ ト モノガタリ
シリーズ名 講座心理療法 / 河合隼雄 総編集 第2巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.1
ページ数 219p
大きさ 22cm
ISBN 4000265628
NCID BA5024493X
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全国書誌番号
20155337
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言語 日本語
出版国 日本

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