名誉とプライバシー

五十嵐清, 田宮裕 著

[目次]

  • 目次
  • 第1章 名誉とプライバシー-その今日の課題 / p1
  • 第2章 名誉とプライバシーの法的保護 / p7
  • I 人格権の理論 / p7
  • II 名誉とその法的保護 / p11
  • III プライバシーの保護 / p19
  • 第3章 違法の限界 / p25
  • I 違法性の理論 / p25
  • II 一般的な違法阻却理由 / p27
  • III 真実の証明 / p35
  • 第4章 名誉棄損の加害者と被害者 / p49
  • 第5章 救済方法 / p60
  • I 損害賠償-とくに慰謝料 / p60
  • II 謝罪広告 / p68
  • III 妨害排除・予防請求権 / p73
  • IV 刑罰による制裁と人権擁護局の救済活動 / p75
  • 第6章 新聞報道と名誉・プライバシー / p81
  • I 許される報通の範囲 / p81
  • II 真実の確認の程度-取材記者・デスクの責任 / p96
  • III 論評記事による名誉棄損 / p116
  • IV ニュース・ソースの秘匿 / p121
  • V 犯罪や非行の報道とプライバシー / p126
  • 第7章 週刊誌とプライバシー / p133
  • 第8章 出版物による名誉・プライバシーの侵害 / p144
  • 第9章 モデル小説の問題点 / p150
  • 第10章 ラジオ・テレビ・映画と名誉・プライバシー / p161
  • 第11章 政治家とプライバシー / p171
  • 第12章 選挙にからむ名誉棄損とプライバシー侵害 / p178
  • 第13章 法廷の発言 / p183
  • 第14章 告訴・告発による名誉棄損 / p191
  • 第15章 村八分と名誉・信用の棄損 / p204
  • 第16章 写真とプライバシー / p217
  • I 肖像権の理論-肖像権の私法的保護 / p217
  • II 犯罪捜査と写真撮影 / p222
  • III 法廷の写真撮影 / p233
  • 第17章 私法上権利の不当な行使と名誉・信用の棄損 / p240
  • 第18章 不当な公務執行 / p246
  • I 犯罪捜査と被疑者の名誉・プライバシー / p246
  • II 不当逮捕と名誉棄損 / p253
  • III 捜索・押収とプライバシー / p260
  • IV 盗聴と電話の逆探知 / p269
  • 第19章 行政取締とプライバシー / p278
  • I 臨検・捜索 / p278
  • II 強制検診 / p285
  • III 自己帰罪拒否の特権 / p287
  • 第20章 私人によるプライバシーの侵犯 / p290
  • 事項索引
  • 判例索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 名誉とプライバシー
著作者等 五十嵐 清
田宮 裕
書名ヨミ メイヨ ト プライバシー
書名別名 Meiyo to puraibashi
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1968
版表示 再版
ページ数 296p
大きさ 19cm
NCID BA50216399
BN01859281
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全国書誌番号
68003757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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