丸木舟

出口晶子 著

刳り舟の技術と民俗の伝承をたどりつつ山の民、川の民、海の民が暮らしの中で丸木舟をどのように利用してきたかを探り、その歴史的変遷を日本列島の文化史に位置づけるとともに、森林の生態や隣接アジアの民俗とのつながりを考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 多様な丸木舟-その種類・分類・分布(丸木舟の分類と分布
  • 丸木舟の種類と分布
  • 丸木舟からとらえた列島の諸領域)
  • 第2部 列島各地の丸木舟(北方の系譜-イタオマチプ・ムダマ造り
  • 南方の系譜-サバニ・クリブニ
  • 九州本島の前後継ぎ丸木舟
  • ボウチョウ型丸木舟の系譜-モロタ・マルコ・ボウチョウ・マルタ
  • 若狭湾以東のドブネ型丸木舟-トモブト・ドブネ、そしてカタブネ
  • 川と丸木舟
  • 日本の丸木舟)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 丸木舟
著作者等 出口 晶子
書名ヨミ マルキブネ
書名別名 Marukibune
シリーズ名 ものと人間の文化史 98
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.2
ページ数 307p
大きさ 20cm
ISBN 4588209817
NCID BA50203750
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全国書誌番号
20164620
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言語 日本語
出版国 日本
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