自己愛障害の臨床 : 見捨てられと自己疎外

カトリン・アスパー 著 ; 老松克博 訳

原著刊行以来13年、世界中の臨床家に多くの示唆を与えてきたユング派分析家の新しい「自己愛障害」論の全訳。日本人に多くみられる抑うつ的な「自己愛」の形を多くの臨床例で明快に詳述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 見捨てられ-その現象学、原因、理論、象徴学(見捨てられ
  • 母子関係における見捨てられ
  • 自己愛障害としての見捨てられ
  • 象徴的イメージに見られる自己愛障害)
  • 第2部 自己疎外-その象徴学、臨床経験、治療的接近(象徴と事例の紹介
  • 家族状況-発生史的観点から
  • 情緒的見捨てられとその帰結
  • 苦しみへの接近
  • 治療的な態度 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己愛障害の臨床 : 見捨てられと自己疎外
著作者等 Asper, Kathrin
老松 克博
アスパー カトリン
書名ヨミ ジコアイ ショウガイ ノ リンショウ : ミステラレ ト ジコ ソガイ
書名別名 Verlassenheit und Selbstentfremdung. (4. Aufl.)
出版元 創元社
刊行年月 2001.1
ページ数 343p
大きさ 22cm
ISBN 4422112597
NCID BA50195095
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全国書誌番号
20168668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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