江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都

佐々木克 著

幕末。「公武合体」そして攘夷の熱気。政治の都・京都を志士が奔る。都を遷すという。大坂か江戸か?浮上する東の京。遷都をめぐるさまざまな構想…。大坂行幸、東京行幸、京都還幸、そして明治二年三月二八日、東京再幸をもって帝都・東京が誕生する。新鮮な天皇のイメージ。新たなる「首都」。明治日本のスタートを活き活きと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸か京か-幕末の首都はどこか(花の田舎・洛中の風景
  • 政治の都・京都へ
  • 京都と江戸の幕府
  • 王政復古の首都)
  • 第2章 構想のなかの帝都(幕府側の新首都構想
  • 大久保利通の大坂遷都論
  • 江戸への遷都論
  • 東西両都論)
  • 第3章 天皇と新時代の演出(江戸を東京に
  • 東京への行幸
  • 東の京の天皇
  • 京都還幸)
  • 第4章 帝都東京の誕生(東京への再幸
  • 三月二八日、遷都
  • 帝都東京の出発
  • 京都の再生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都
著作者等 佐々木 克
書名ヨミ エド ガ トウキョウ ニ ナッタ ヒ : メイジ ニネン ノ トウキョウ セント
シリーズ名 講談社選書メチエ 202
出版元 講談社
刊行年月 2001.1
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 4062582023
NCID BA50187712
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20146079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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