ヒトラー・ユーゲント

平井正 著

ナチ党の黎明期、まだ党員になれない少年少女は「ヒトラー・ユーゲント」として認知された。一方ドイツには、帝政時代から独自の「青年運動」の流れがあった。それを受け継ぐ指導者シーラハのもと、「ユーゲント」には、合法的だが暴力的、というナチらしさが隠蔽されていた。健康的で自律性の高い集団として人気を博していた彼らが、ヒトラーによって戦争に利用され、破滅への道を進まされていく運命を克明に辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 青年運動から「ヒトラー・ユーゲント」へ
  • 第2章 シーラハと「ヒトラー・ユーゲント」
  • 第3章 国家ユーゲントへの道
  • 第4章 「ヒトラー・ユーゲント」育成の道
  • 第5章 戦時体制-「ヒトラー・ユーゲント」の崩壊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトラー・ユーゲント
著作者等 平井 正
書名ヨミ ヒトラー ユーゲント : セイネン ウンドウ カラ セントウ ソシキ エ
書名別名 青年運動から戦闘組織へ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.1
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 412101572X
NCID BA50178915
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全国書誌番号
20162218
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言語 日本語
出版国 日本
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