ベンチャー企業の「仕事」 : 脱日本的雇用の理想と現実

太田肇 著

経済再生のカギを握るベンチャー。そこに働く人々はいったい何を思い、どのように仕事をしているのか。また、会社は彼らの「やる気」をどう引き出そうとしているのか。これまでイメージだけで語られがちだったベンチャーの実態を検証すると、先進的な側面とともに、マネジメントや組織上の問題点が浮き彫りになる。そしてこれは日本の企業すべてが直面する課題でもある。21世紀型の理想的な働き方とは何か、改革への道筋を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ベンチャー企業への期待
  • 第1章 可能性を求めて
  • 第2章 ベンチャー型のワークスタイル
  • 第3章 ベンチャー型の組織とは
  • 第4章 ベンチャー企業の実像
  • 第5章 日本型ベンチャーが抱える矛盾
  • 終章 日本のベンチャー-展望と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベンチャー企業の「仕事」 : 脱日本的雇用の理想と現実
著作者等 太田 肇
書名ヨミ ベンチャー キギョウ ノ シゴト : ダツ ニホンテキ コヨウ ノ リソウ ト ゲンジツ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.1
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 4121015711
NCID BA50178766
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全国書誌番号
20162217
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言語 日本語
出版国 日本
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