アトキンソン教授の福祉国家論  1

A.B.アトキンソン 著 ; 丸谷[レイ]史 訳

所得分配と国家の関係を分析し、独自の福祉政策論を展開。福祉国家、そして日本の将来にも極めて重要な論考で構成。開発経済学、厚生経済学の研究者、必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イギリスおよびヨーロッパにおける所得の不平等と貧困(イギリスの所得分配に何が起きているのか?
  • ヨーロッパ諸国における所得分配
  • ヨーロッパにおける貧困、統計および進歩-貧困統計と評価方法の発達
  • 貧困率の国際比較-OECD諸国における最近の研究
  • 早期退職者が2つの国民に?-イギリスの場合)
  • 第2部 福祉国家の経済分析(福祉国家は経済成長の障害か-必然的に?
  • ナショナル・ミニマム?-イギリスにおける給付スケールの決定に関する不明瞭性の歴史
  • イギリスにおける国家年金の発展)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アトキンソン教授の福祉国家論
著作者等 Atkinson, A. B.
Atkinson, Anthony Barnes
丸谷 泠史
丸谷 〓史
アトキンソン A.B.
書名ヨミ アトキンソン キョウジュ ノ フクシ コッカ ロン
書名別名 Incomes and the welfare state
巻冊次 1
出版元 晃洋書房
刊行年月 2001.1
ページ数 206p
大きさ 22cm
ISBN 4771012326
NCID BA50163780
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全国書誌番号
20132734
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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