環境学と環境教育

鈴木紀雄と環境教育を考える会 編

生態学を背負いながら、既成の科学を集めたものではなく、真に総合的な「環境学」を創り上げようと、実践活動を含め、琵琶湖のほとりで苦闘してきた滋賀大学の故鈴木紀雄さん。これは彼自身と、その薫陶を受け、またそこから飛び立った若い友人たちによる、まさに新しい「環境学と環境教育」の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「自然支配の考え方から自然共存の考え方へ」-鈴木紀雄退官記念講演録
  • 第1章 琵琶湖のほとりから-環境教育を考えるにあたって
  • 第2章 現代社会における環境問題の本質はどこに
  • 第3章 現在の環境教育に何が欠けているか
  • 第4章 環境学からみた環境教育
  • 第5章 環境教育がめざす社会-共存社会の実現に向けて
  • 第6章 新しい環境教育の実践に向けて
  • 終章 学校教育における環境教育と社会における教育について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境学と環境教育
著作者等 鈴木紀雄と環境教育を考える会
書名ヨミ カンキョウガク ト カンキョウ キョウイク
書名別名 Kankyogaku to kankyo kyoiku
出版元 かもがわ
刊行年月 2001.1
ページ数 188p
大きさ 21cm
ISBN 4876995729
NCID BA50163678
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全国書誌番号
20146294
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言語 日本語
出版国 日本
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