科学者は神を信じられるか : クォーク、カオスとキリスト教のはざまで

ジョン・ポーキングホーン 著 ; 小野寺一清 訳

日本人がひたすら合理精神の塊だと思っている科学は、「超越神」と「イエスの復活」を信じるキリスト教の土壌から生まれた。素粒子の究極構造から宇宙の起源までを究めようとしている現代物理学の先端に立って著者は、この世界を理解する上で科学と信仰がどう関係し合っているというのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 論より証拠?
  • 第2章 創造主である神はいるのか
  • 第3章 この宇宙では何が起こってきたか
  • 第4章 そもそも我々は何者なのか?
  • 第5章 科学者は祈ることができるか
  • 第6章 奇跡をどう考えるか
  • 第7章 ひとつの終末論
  • 第8章 科学者は神を信じることができるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者は神を信じられるか : クォーク、カオスとキリスト教のはざまで
著作者等 Polkinghorne, J. C
小野寺 一清
Polkinghorne John
ポーキングホーン ジョン
書名ヨミ カガクシャ ワ カミ オ シンジラレルカ : クォーク カオス ト キリストキョウ ノ ハザマ デ
書名別名 Quarks,chaos,and Christianity

Kagakusha wa kami o shinjirareruka
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2001.1
ページ数 167p
大きさ 18cm
ISBN 4062573180
NCID BA50151205
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全国書誌番号
20146423
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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