聖教要録 配所残筆

山鹿素行 原著 ; 土田健次郎 全訳注山鹿素行 原著 ; 土田健次郎 全訳注

江戸時代前期の代表的思想家、山鹿素行は、日常から遊離した官学(程朱の学)を排斥したことにより幕府の忌諱に触れ、配流の身となって波瀾の人生を送る。直接古代聖賢の教えに学ぶべしと説く古学の立場から、儒教理論の要点を纒めた『聖教要録』、遺書として、流謫地播磨赤穂で綴った異色の自叙伝『配所残筆』。素行の代表作2篇の文庫版初の全訳注。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聖教要録(聖教要録小序
  • 聖教要録上
  • 聖教要録中
  • 聖教要録下)
  • 配所残筆

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖教要録 配所残筆
著作者等 土田 健次郎
山鹿 素行
書名ヨミ セイキョウ ヨウロク. ハイショ ザンピツ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.1
ページ数 207p
大きさ 15cm
ISBN 4061594702
NCID BA50136992
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全国書誌番号
20148237
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言語 日本語
出版国 日本
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